2002年07月08日(月) 市販のエアコンクリーナーについて
 

市販のエアコンクリーナーは、確かに洗浄力は強いですが、一般の方が扱うにはリスクは高いと思います。クリーナーをエアコンにスプレーして、取れた汚れが汚水になって外のドレンホースから排出されるのですが、わずか1cm弱の穴から排出される為、1度に汚れがそこに集まるとゴミが詰まったりして(みなさんも流し台などで汚水をいっきにこぼすと詰まって水が流れなくなった経験があると思います)、今度は作動時に発生する水が流れて行かずに内部より水漏れを起こして、電子部品が濡れた事でリモコンが作動しなくなったり、ひどい時は完全に基盤をショートさせて全く動かなくなる事もあります。またホコリやカビが付着している送風ファン(シロッコファン)の部分は洗えないですよね。工夫さえすれば出来なくはないと思いますが、そんな事を言ってると何でも工夫すればになってしまいますね。またどんな洗剤類を使っても、最低でも2倍以上の水やお湯ですすぐのが常識です。日常生活でもシャワーを浴びる時、食器を洗う時、洗濯する時、洗車する時においても充分すすいでいるはずです。洗剤分が残ったまま乾くと痛んだりするからです。エアコンも例外とは僕達は考えていません。リンス剤がセットになってたり自然発生の水で問題ないとの事ですが、使用される時は充分に説明書を読んだり、販売メーカーさんに電話でよく聞いて(特に注意点)使用して下さい。またメーカーさんも使用前に充分な取り扱い説明や取り扱いビデオを配布したりして、面倒をみてくれる事を僕達は望みます。


2002年07月08日(月) ユニットバスルームのクリーニング
 

浴槽のエプロンが脱着できるタイプは必ず内部もクリーニングします。普段は目に付かない所ですが、内部はカビや水垢、髪の毛等のゴミで汚れています。脱着後、クリーニング前とクリーニング後をお客様に御確認頂きます。


2002年07月08日(月) キッチンのレンジフード換気扇クリーニング
 

可能な限り分解(オーバーホール)をしてクリーニングします。完全に分解した方が、作業時間もはやく、よりキレイになります。分解後、お客様に内部を見て頂き、クリーニング後キレイになった状態の内部も確認して頂きます。